woddupu’s diary

社会にしてほしい事とか日記とかゲームとか。

犠牲を使って維持している事は続かないでほしいが、番組・ゲーム・行事などを再現し後世で知られるようになってほしい!

保護されてほしいものの提案記事です。

現実の施設・ゲームに対し趣旨にしていますが個人の目標・テレビ番組も対象です。

 

●末●士が幼少期のリバイバルと話していたことがありました。個人が改めて発信する場合はこうなるって感じです。悪いとは言ってない。

 

個人発のコンテンツ(コンテンツと解釈しなくても)はどこまで保管を求められているのか基準の程度は知りませんが、個人が法人発のグッズを保管している場合もあり、災害で人知れず失われることのないようになってほしいもの。個人や小規模であっても知りたくなる事はあるのでなるべく思い出は欠けていってほしくないですね、ごみ屋敷にしてほしいわけではないけど保管体制はあってほしいしそういう行為が認められて行ってほしい。

 

まだ十分ではありませんがゲームで割と広がっているものです。そんな感じの内容を書いていこうかと!

残っていないなら再現しましょう

 残していようという考えがなかった時代のものも、知りたいものですので、テレビ番組だとか、地域のイベントも、後の時代で説明が可能なように再現が作られてほしいというもの。

多くはありませんが、NHKはしたことがあるようです

www.nhk.or.jp

昨日書いた発掘プロジェクトの拡充とともに、世界中の記録・記憶を集めて再現・リメイクが作られて行ってほしいですね。

 

リメイク後の資料だけを正しいものとしリメイク前の絵などを捨てると、リメイク前との差を比較できなくなって当時のいきさつなどがわからなくなり、史料を一般人に委ねることになってしまうので要注意です。

新しい企画をどう処理するか

番組企画案で没になり続けている案を採用したいという気持ちは発案者のように私は実現したいと考えています。

そこで他の方、他局や一般のSNS利用者に売れなさそうな企画を持ち込んではどうでしょうか。発案者は自分所属ではないけども実現、相手はネタが手に入ってとWin-Winです。

やって損するイベント・企画は抑えめに

昔の文化を残すと言っても、伝統を守り引き継ぐことを第一にすべきではありません

 

社内で伝統と言われるような慣例行事・飲み会・旅行などと言った、イベント後に経済的・健康的に有益にならないイベントはやり続けるべきではありません。

 

続いてきたからと躊躇せず、きっぱりと!

 

続けることで営みが後の時代に伝わるようにという理由を満たした現代なら続けなくていいですよね。情報発信して、埋もれるとは言っても見られやすさ・発信の効率・残りやすさがリアルと段違いですから発信する・されるとなれば、されればされるほど消滅の心配は小さくなります。

続けてなにかがわかるかも、と考えるでしょうが、こうしてる現在で得しそうでなければ続かなくていいです。しっかりと保存しておけば、続けていたことに含んでいたが保存されなかった分を、後の時代で考察できます

 

寿命もそうですが、高く簡単には達成できない数字を求めたくなるでしょうが、その過程で陰で犠牲になっているものは多くあるでしょうし、数=量ではなく質。高い数字が求められることは犠牲があっては歓迎できるものではないでしょう。

 

無駄・犠牲あってこその人生とも考えられますけどね。

 

後の時代では、新しいもので時間を埋めるのではなくその前の時代を考察する時間も欲しいものです。

でも現実は、新しくって欲しいもの・使い古されたが売れやすいもの、生き残るために売れやすいものが作られる

財力があってできることもあるって期待するのですが、それぞれの企業は生き残りの為に、ニッチな需要に応えるのではなく、評価はともかく売れて存続するものを生産しています。

博物館や美術館は文化財の保護を推している分野とイメージはあります。が水族館は、私は貴重な生物の保護を期待しそれに応える部分もちゃんとある一方で、動物に負担をかけてでもいわゆる一般的な人々の喜ぶグッズやショーをしています。

 

評価は高くないけど売れる/売れにくいけど需要がある。現状が儲かるバランスだからそうしているとは思いますが、やったら高く評価される事業もしてほしいものです。次の時代によいものを受け継ぐ為に。

文化財の保護以外の良い事業にも言える事ですが、お金の余っているところから補助がされてほしいものです。